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北欧の風景に似てるな〜

ここ最近の西和賀は晴れの天気が続いています。

その分、夜は放射冷却でグッと冷えるので、日中に解けた雪が凍って固まってしまいます。

 

そのおかげで。

 

今日は真っ白な硬い雪原をどこまでも歩くことができました!

 

普段は畑だったり、田んぼだったり、藪だったりするところも、今はまだ2m下。

 

夏場より2mも高いところを歩きまわると、景色もいつもと違って見えます。

 

自然てデカイな〜って改めて実感したり、森の中の樹々の表情も間近で見ることができて、樹木の表皮の雰囲気からは自然の本性のようなエネルギーを感じます。

 

かつて、スキー選手だった頃に訪れた北欧の風景に似てるな〜とも思いました。

 

3月末〜4月上旬にかけて北極圏内のフィンランドやスウェーデンでレースに出場した時には、とあるフィンランドの家族のお家にホームステイさせて頂いて、そこを拠点にあっちこっちレースへ出かけて行ってました。

 

ちょうど、こんな日差しと空の色合い。

 

アーバサクサという小さな町のホッカネンさんファミリーのウチでした。

あれから20年以上経ったからな〜。

ホッカネンファミリーのご家族の皆さんどうしてるかな・・・?

 

その頃の色々な体験が、こうして移住を実行してみたり、これからのライフスタイルを作っていこうとする原動力にもなってるのかも・・・。

 

つつましくても、豊かな生活。

 

手間がかかっても、心が歓ぶ生活。

 

今日もこうして素晴らしい自然の中で生活出来てることに感謝!