Factory Report

【新着情報】 9月17日

今日現在、Kottiの在庫は、ウォルナット27個、メープル5個、チェリー8個です。

Kottiスタンドの在庫は、ウォルナット2台、メープル2台、チェリー2台です。

明日以降は、またオーダー家具と平行してKottiのメープルとチェリーを20個ずつ製作開始の予定です。


紙コップホルダー Kotti

あたらしい 紙コップスタイル


 

【木の取手】

nokkaならではの心地良い手触り感。

木の素材を活かした仕上がりは、陶器のマグカップでは感じられない優しさが手に伝わります。紙コップで飲んでいることを忘れそうな、まさに新しい紙コップスタイルをお楽しみ下さい。

 


 

【安心感プラス】

Kottiは紙コップ用のカップホルダーです。

カップから伝わる熱の心配や、風や振動でカップが転ぶ心配がないように、基本機能を果たしているのは当然のこと、一度セットしたら、前後・左右・上下どの方向にも外れず、安心して飲み物を飲むことができる「独特のホールド感」もKottiの特徴です。

 


 

【紙コップって美しい】 

Kottiをデザインする時に心がけた一つが、シンプルで美しい紙コップのカタチを引き立たせたいということでした。最近では、様々な絵柄がプリントされたカップも多く、そんなカップをセットして楽しむことが出来るのもKottiならではです。

企業ロゴやカップのイラストが隠れないKottiです。

 


 

【取り付け、取り外しがカンタン】

 Kottiは、紙コップの特徴(強度)のおかげで生み出されたと言っても過言ではありません。取り付け時には、高さ方向の強度を受けてしっかりホールド。そして、取り外す時は、側面部は潰れやすい特徴を活かして、ひとつまみで取り外すことができます。(動画でもご紹介しています。)

セット時「パコッ!」という音が、真新しい紙コップの清潔感をさらに印象づけてくれます。

 


 

【インテリアのアクセサリーにも】 

カップを外した後は、専用のスタンドに連ねて収納すると、収納スペースをコンパクトにすることができます。

さらに取手の配列が、ちょっとしたインテリア・オブジェとして卓上の飾りにもなります。

使って嬉しい。飾って嬉しい。そんなKottiです。

 


 

【木の種類と色】

 Kottiに使われている木材は、nokkaの家具でも使用されている、ブラックウォルナット(焦茶)、ブラックチェリー(赤茶)、ハードメープル(白木)の3種類です。

Kottiは着色はしておらず、もともとの木の色と木目が現れています。いずれも、産地は北アメリカの天然木です。経年変化により色や自然なツヤも深まります。

 


 

【Kotti誕生の背景】

nokkaでは、紙コップで飲み物を飲んでいました。熱い飲み物でも持ちやすいように、自社工房用として簡単なカップホルダーを作りました。ある時、そのカップホルダーでお客様へコーヒーを出したところ、想定外にもカップホルダーの話題で盛り上がりました。もっと安定感と使用感の品質を上げれば、多くの方に歓んで頂けるのではないかという思いから、このKottiが生まれました。

 


 

【一つひとつ手仕上げ】

 シンプルな形のKottiですが、完成までに約50行程の手間がかかります。木工機と治具を使って製作時間を短縮する工夫をしても、多く時間を費やす仕上げの研磨作業は手作業になります。湿度で変形も伴う天然木を使う以上、木材からの木取り(部位の適材選別)も機械ではできません。手作業だからこそ、この仕上がりになるKotti。取手を握った時の心地よさがその証です。

 



 

Kotti 

7oz 約205ml サイズの紙コップ専用

 

樹種:ウォルナット、チェリー、メープル

価格:¥1,500(税別)/1個

 

 

Kotti Stand

樹種:ウォルナット、チェリー、メープル

価格:¥1,500(税別)/1台

 

Kotti 8〜10個位がバランスよく綺麗に見えます。


 

【Kottiの製作状況】

Kottiは、nokkaの工房にて一つ一つ手仕上げで製作しています。(現在、製作者は私一人です・・・)

オーダー家具と平行して製作しており、一日に作り出せる数は多くて20個ほどです。

歓んでお使い頂けるよう、手間を変えずに丁寧に作り続けるよう心がけております。

在庫が不足している場合には、オンラインからのご注文受付後にメールにて見込納期をお伝えしております。

また、ご注文受付順に発送しております。

場合によっては少々お待ち頂くこともあるかもしれませんが、Factory Report をチェックしながら、楽しみにお待ち頂ければ幸いでございます。